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越谷千間台中が優勝・東武よみうり杯中学ソフト

2016.4.4(草加市)
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 「平成27年度東武よみうり杯第38回東部中学校女子ソフトボール研修大会」が先月6日と13日、草加市のそうか公園多目的運動広場で行われた。大会は東武よみうり新聞社、公益財団法人草加市体育協会、草加市ソフトボール協会の主催。同市と近隣の16校のチームが参加した。
 決勝戦は順調にコマを進めた越谷市立千間台中と、接戦を制してきた草加市立新栄中の対戦。一回表に、長打やバント策で7得点を挙げた千間台中が新栄中を完封し、見事優勝した。千間台中の佐藤直行監督(57)は「監督やコーチの指示を一生懸命守る素直な気持ちが優勝につながった」と選手をたたえた。
 最優秀選手に選ばれた原田知歩投手(14)(千間台中2年)は「決勝戦はボールが走らなかったが一球一球気持ちを込めて投げ、それが相手に伝わり制することができた。今、投球マックス時速89`なので90`を超える投球をしたい」と話した。
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