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小島・渡邊(SGAク)ペアV2・県会長杯ジュニアバド

2016. 2.8(草加市)
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 草加市のバドミントンクラブ「SGAクラブ」所属の小島紗希さん(11)(草加小5年)と渡邊美結さん(同)八幡小5年)のペアが、1月17日と23日に久喜市総合体育館第一体育室で行われた「第30回会長杯争奪ジュニアバドミントンダブルス大会」(埼玉県バドミントン連盟主催)で見事優勝した。昨年度の同大会優勝に続く2連覇の快挙だ。  本戦第1シードの小島・渡邊ペアは順当に勝ち進み、決勝戦では、これまでもフルセットで戦ってきた、強敵「蓮田サウスクラブ」のペアをストレートで下して快勝した。

 小島さんは「リードしていてもしていなくても、焦らずコースをつきながら相手が崩れるまで待つことを心掛けた」と言い、渡邊さんは「相手の弱点をつくプレーに徹した。小島さんとは息が合ってきて、去年よりやりやすかった」と話していた。 「SGAクラブ」の遠藤洋治監督(72)は「2人とも練習は真剣で貪欲に取り組む。県の強化選手としてのプライドもあり、場数を踏み、焦らないプレーができるようになった」とたたえる。昨年9月、「彩の国熊谷ドーム」で行われた「全国小学生バドミントン大会兼関東大会予選会」でも優勝し、快進撃を続ける2人に「来年は3連覇を」と期待を膨らませる。

2人は「フォアの強化をして来年も優勝したい」(小島さん)、「守備範囲を広くし、フットワークとスピードを強化していく」(渡邊さん)とそれぞれテーマをしっかり見据えている。 「SGAクラブ」は、草加小と草加中の体育館で、小学1年から6年までの会員が練習に励んでおり、現在会員を募集している。
問い合わせは、遠藤さん(TL925・2893)まで。
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