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24日に市民音楽劇「ピノッキオ」・歌やダンスで上演

2016.1.18(草加市)
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 今年で7回目の草加市のオリジナル市民音楽劇「歌とダンスのファンタジーZ ピノッキオ〜??ワールドを行く〜」(草加市、公益財団法人草加市文化協会主催)が24日午後3時から、市文化会館ホールで開かれる。本番を前に出演者たちは、「みんなで動きを合わせて」「遠くまで声を響かせて」と連日、熱のこもったリハーサルに余念がない。

 出演者は、一般公募で集まった2歳から70歳代までの、初心者もいれば第1回から毎年参加するベテランまで約70人。「ダンス」と「朗読」のパートに分かれ、昨年8月から、プロの指導を受け練習を重ねている。  好奇心いっぱいのピノッキオがキツネとネコにだまされて落ちた、古井戸の中の不思議な地下世界が舞台となっている。不思議の国のアリスと出会い、ピノッキオとアリスは精霊に導かれ、なぞなぞに答えながら、出口を探してさまざまな島や国を巡る冒険の旅に出る。市民音楽団体なども協力し、総勢180人で作りあげる冒険物語だ。

 ピノッキオ役の山口美羽(みう)さん(14)(谷塚中2年)は「昨年も参加して、今回主役に抜擢されとても緊張。元気な男の子の役になり切って演じたい」と話し、アリス役の池口みことさん(15)(私立開智中3年)は「女優になるのが夢で、第1回から参加している。今回はディズニーのお姫様のようなオーラで演じたい」と張り切っている。

 チケットは、草加市文化会館(チケット専用)TL931・9977、ほかで発売中。全席指定で一般1000円、子ども(3歳〜中学生)500円。

 <問い合わせ>草加市文化会館TEL931・9325。
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