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本社賞に藤井、伊勢谷さん・高砂小区児童写生大会

2016.1.4(草加市)
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 草加市立高砂小学校(後藤裕史校長、児童950人)で12月15日、「第21回高砂小学校区ふれあい児童写生大会表彰式」が行われ、児童と保護者34人が表彰された。

 写生大会は10月24日に地域住民が見守る中、同校周辺で行われた。審査の結果、「東武よみうり新聞社賞」の1〜3年生の部で「学校前の広場から校舎を眺めた風景」を描いた、藤井奏美(かなみ)さん(7)(1年)の作品が、4〜6年生の部では、「広場の木を画面いっぱいに表現した」伊勢谷桃さん(10)(5年)の作品が選ばれ、「市長賞」には木ノ内翔真君(9)(3年)、小平乙寧さん(12)(6年)が選ばれた。

 同校マルチルームでの授賞式では、緊張のあまり顔がこわばっていた児童らも、賞状を手にすると、笑顔を見せていた。
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