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「南・賀屋賞」を受賞・「埼玉県草加市食生活改善推進員協議会」

2015.12.28(草加市)
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 草加市で健康寿命延命などの活動をしている「埼玉県草加市食生活改善推進員協議会」(岡田紀子会長、会員数270人)が9月10日、千葉県「幕張メッセ国際会議場」で行われた「平成27年度全国食生活改善大会」と「第46回全国食生活改善推進員協議会」(主催・一般財団法人日本食生活協会、千葉県、後援・厚生労働省など)の式典の中で「南・賀屋賞」を受賞した。  「南・賀屋賞」は、健康的な食生活推進活動を行っている団体に授与される表彰制度で、全国から毎年5団体が表彰されている。

   同協議会は、子どもを預けて実施をする保育式の料理教室や男性向け料理教室、認知症予防や学校での調理実習補佐などの食育推進事業を中心に、家庭訪問でのアドバイスや栄養士の講演などを随時開催している。  岡田会長(75)は「運動器の障害を起こし、要介護になるロコモティブシンドローム(ロコモティブ症候群。略称・ロコモ)や認知症などを防止するためにも、外に出て軽めの運動や、バランスの良い食事をする事が大切。会に参加してもらい、自身の事が自分でこなせる健康寿命を延命できるようにしてほしい」と話した。
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