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「金運」など10種類・お守り袋「草加神社」で販売

2015.12.21(草加市)
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 草加市の地場産業「皮革」で作られたお守り袋がこのほど出来上がり、元旦から、草加駅西口の市の総鎮守「草加神社」で祈願済みのお守りを入れて頒布される。

 全国的にも珍しい「牛革製お守り袋」は、同市清門町のそうか革職人会加盟の(株)メシエ(茂垣隆生社長)が、7年前から作製しているもので、同社の独自の技術と特殊なプリンターで伝統的な吉祥文様がカラフルに印刷されている。今回は、「金運」「開運」「厄除け」など10種類が数量限定で販売される。新登場したのは、黒色の「勝守」で受験の第一志望合格や大事な仕事を「勝ち取る」という祈願が込められている。また、「健康守」の図柄は、市内のイラストレーターが江戸時代の「草加松原」のにぎわいを描いた創作浮世絵に新調した。

 メシエの茂垣行信専務(46)と草加神社の田中康一宮司(41)は「革は丈夫で破れにくいことから、願いが破れにくい、に通じる。草加の伝統産業と草加神社が協力し合いできた、ほかにはないお守り。皆さんの願いが叶いますように」と話している。

 各お守り50個を限定販売。1個1000円。
 <問い合わせ>草加神社TEL925・2901。