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推薦は小菅さん「桜に囲まれて」・四季観光写真コンクール

2015. 11.10(草加市)
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 第18回草加の四季観光写真コンクール(草加市観光協会主催、東武よみうり新聞社など後援)の審査会が10月26日、市役所会議室で行われ、主催者による厳正な審査の結果、入賞作品が決まった。
 今回は市内外の44人から136点の応募があった。グランプリの「推薦」は、桜に囲まれたモデルの草加さわやかさんの素敵な笑顔を切り取った、小菅正さん(川越市)の「桜に囲まれて」が選ばれた。「草加松原賞」は、草加松原でまつぼっくりで遊ぶ子供の姿を絶妙なアングルでとらえた、鈴木篤史さん(鴻巣市)の「まつぼっくり」、「特選」には、熊谷玲子さん(草加市)の草加松原の矢立橋を夜間照明で照らし出された「星降る日光道中」、安井泰三さん(草加市)の雪が降る中で松尾芭蕉翁像を札壊死板「雪の旅立ち」が獲得した。
 浅古勲審査委員長は推薦作品について「さわやかさんの表情と光の屈折具合のバランスが良く、フラットな光の中で素敵な微笑みがフレッシュな印象を与えている」と講評した。
 入賞作品展は16日から12月3日まで、草加駅東口の展示スペース「アコス・アゴラ」(イトーヨーカドー6階)、12月14日から18日まで、市役所ギャラリーで開かれる。

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