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アニメ「レーカン」で観光PR・松原など絵地図に

2015. 11.2(草加市)
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 草加市はこのほど、市内の街並みをモデルにしたアニメ「レーカン!」に登場する建物や風景を紹介した「観光マップ」(A3判2つ折り)を作成した。
 このマップは、県が主催している、「らき☆すた」(久喜市)、「浦和の調ちゃん」(さいたま市)などアニメの舞台となった県内7地域を巡る「埼玉鉄道でめぐる!聖地横断ラリー2015」(9月1日〜12月23日)や、大宮ソニックシティで開催の「第3回アニ玉祭(アニメ・マンガまつりin埼玉)」に併せ、1万枚を作成した。
   「レーカン!」は漫画月刊誌に連載中の瀬田ヒナコ原作の4コマ漫画。アニメは4月から6月にTBSなどで深夜放映された。霊感体質の少女「天野響」と、その周りの友人や霊たちとの日常生活を描いた学園コメディー。 
 同マップは、「レーカン!」で、主人公が通う学校のモデルとされる草加市立歴史民俗資料館のほか、登場人物が度々散策する国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」の登場場所などが絵地図で示され、モデル地となった実際の風景と劇中のシーンが対比できるよう画像と写真を並べ、訪れた人が楽しめる内容となっている。市文化観光課は「アニメのまち草加を大いにPRし、多くの人に草加に訪れてほしい」と話している。
 観光マップは、「レ―カン!」の舞台である、草加市の八幡神社」「おせん茶屋」や「八潮駅」の指定3スポットを巡り、スマートフォンでコンプリート画面を集めると、オリジナルポストカードが先着1000人に「宿神明庵」でプレゼントされる。詳しは同ラリーのサイト参照。
 <問い合わせ>草加市文化観光課TEL048・922・2403。

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