ニュース

宮本ヤンキースが優勝・第4回読売杯彩南東部地区少年野球大会

2015.8.10(草加市)
ニュース写真
 第4回読売杯彩南東部地区少年野球大会の決勝戦が2日、草加市総合グラウンドで行われ、宮本ヤンキース(越谷市)が青柳ドラゴンズ(草加市)を13対10で下し初優勝した。宮本は9月に県営大宮公園球場で開催される、読売ウイナーズカップ少年野球大会への出場権を獲得した。2位、青柳ドラゴンズ、3位は両新田レオーズ(草加市)、寿ファイヤーズ(越谷市)。
 決勝は、両チーム投手のコントロールが安定せず乱打戦となった。先攻の宮本は初回に船本の3ランなどで4点をあげ先制、三回にも船本の2ラン、スクイズなどで一挙6点をあげた。青柳は、初回に内野安打、敵失などで3点、二回にも左中間適時打などで2点を追加し、三回には左中間越え2ラン、敵失などで4点をあげて1点差にまで迫った。最終回、宮本は3ランで突きはなし、青柳は2死走者なしから、左越え本塁打が出たが、後が続かなかった。
 宮本ヤンキース・山口茂昭監督(37)は「準決勝でコールド勝ちし勢いに乗った。決勝は最後まで気を抜けない展開だったが、暑い中、しっかり打ち選手はよく頑張った。1番から9番まで走れる機動力と投手4枚で守り抜く、本来のうちの持ち味をウイナーズカップで発揮したい」と喜んでいた。
 表彰式では、埼玉南部読売会草加支部(読売新聞販売網(株)関商事)から、優勝チームに賞状、優勝旗、優勝カップ、金メダル、副賞、2位、3位に賞状、トロフィー、副賞などがそれぞれ贈られた。また個人賞も表彰され、最優秀選手賞には、決勝で2打席連続本塁打を放った、宮本ヤンキースの船本光矢選手、上位4チームから8人が優秀選手に選ばれ、盾と副賞が贈られた。
 大会は、埼玉南部読売会草加支部が主催、草加市少年野球連盟が主管し、東武よみうり新聞社が後援、埼玉南部読売会が協力。草加、越谷、三郷、八潮市から34チームが参加し7月12日に開幕、トーナメント戦が行われた。

>戻る