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8万人でにぎわう・「よさこいサンバ」

2015.8.3(草加市)
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 7月25日、26日の両日、「『草加ふささら』草加駅前よさこいサンバフェスティバル2015」が草加駅西口ロータリーと駅前道路を会場に行われ、約8万人の人出で賑わった。主催は同フェスティバル実行委員会(真壁光夫会長)。草加駅前の地域活性化などを目的に開催し、今年で6回目。
 よさこいには、地元の連や近隣市、県内外から33団体、サンバには、本場ブラジルの「BRAJIL」チーム、浅草サンバカーニバルで最多優勝回数を誇る「仲見世バルバロス」、地元草加などから11チームが参加。それぞれ趣向を凝らした踊りを披露し、観客から歓声や盛んな拍手を受けていた。
 初出場の早稲田大学のよさこいサークル「東京花火」の櫻井真優さん(19)(早稲田大学1年)は「高校生の時から見て憧れていたサークル。鳴子の鳴らしかたがとても難しい」と楽しそうに話していた。
 真壁会長は「2日間とも猛暑にかかわらず、多くの皆さんに訪れていただき感謝している」とうれしそうに話していた。

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