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「彩南東部少年野球」が開幕・34チームが参加

2015.7.20(草加市)
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 9月開催の読売ウイナーズカップ出場権をかけた「第4回読売杯彩南東部地区少年野球大会」が12日、草加市のそうか公園多目的運動広場で開幕した。
 開会式は、女子選手5人による読売旗を先頭に、各チームが入場行進し、昨年度優勝の小山ファイヤーズから優勝旗・優勝カップが返還された。主催者を代表し読売新聞販売網(株)関商事のYC(読売センター)松原新田の河野伸良さんが「埼玉県ナンバーワンを決めるウイナーズカップへの出場をめざして、頑張ってください。大宮公園球場で待っています」とあいさつ、選手を激励した。選手宣誓は各チーム旗が勢ぞろいし高く掲げられ、戸ヶ崎ビーバーズ(三郷市)の岡田愛斗主将(12)(戸ヶ崎小6年)が「野球ができることに感謝し、一球一打に最高の気持ちを込めて、仲間との絆を感じて全力でプレーすることを誓います」と元気に宣誓した。
 今回は草加、越谷、三郷、八潮市の各連盟対象試合から選抜された34チームが出場、12、26日、8月2日の3日間の日程(8月8日予備日)で、草加市営総合運動場、そうか公園多目的運動広場を会場に行われる。優勝チームは、9月に県営大宮公園球場で開催予定の読売ウイナーズカップへの出場権が与えられる。
 主催は埼玉南部読売会草加支部(読売新聞販売網・(株)関商事)、草加市少年野球連盟主管、東武よみうり新聞社後援、埼玉東部読売会協力。

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