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プロと市民が競演・「ソウカパインオペラコン」

2015. 7.14(草加市)
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 ソウカパインオペラコンサート「6thSOKA市民オペラ2015喜歌劇メリー・ウィドウ〜陽気な未亡人〜」が6月21日、草加市文化会館ホールで行われた。オーディションで選ばれた33人の市民合唱団はドレスやスーツを身にまとい、舞台を華やかに彩った。一般社団法人East Music Association・草加オペラ協会主催、草加市・東武よみうり新聞社など後援。
 第1回目の市民オペラと同じ演目だが、今回は合唱団員が雛壇で歌うのではなく、舞台を動き回り、ソリストと共に歌い、演技し、より華やかな舞台となった。幕間には出演者が観客席を歩き、合唱団員らは“演技者”として家族や友人たちと触れ合った。
 イーストミュージックの辻本木の実代表理事は「50回を超える練習の賜で、歌も踊りもすべてが一つになり、今回、これまで目標としていた素晴らしいオペラが出来上がった」と喜んだ。市民オペラを初回から欠かさず観劇しているという牛山由美子さん(65)(草加在住)は「一般の方(合唱団)の大変な努力と熱い思いが芸術性を高め、これまでで一番素晴らしい舞台だった」と絶賛していた。
 第7回ソウカパインオペラコンサートは来年6月26日に開催される。合唱団員のオーディションは11月中旬を予定している。
 <問い合わせ>イーストミュージックアソシエイションTEL941・8007。

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