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リサイクル傘を無償貸し出し・市役所が設置

2015.6.16(草加市)
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 関東地方も梅雨入り。草加市はこのほど、不燃ごみで出された傘を再生利用し、来庁者に自由に使ってもらおうと、「リサイクル傘」コーナーを市役所本庁舎1階の総合案内横と、仮庁舎FTビル(草加駅東口)1階出入り口に各20本、計40本配置した。
 市廃棄物資源課によると、不燃ごみの日に出される傘は、多い日には60本ほどある、という。これまでは布や金属類に分別し資源化していたが、分別作業も手間がかかることから、まだ使えるものは有効活用していくことにした。再生可能なものを選び、市職員が洗浄、補修した。無償レンタルで、一人1本まで、使用後は同コーナーに返却すればOK。
 同課は「来庁時に不意の雨で傘がない時などに自由使ってほしい。要望があれば、ほかの市内公共施設にも配置していきたい」という。

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