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「つるし飾り展」開催中・歴史民俗資料館

2015. 4.27(草加市)
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 「端午の節句 草加宿つるし飾り展」が5月13日まで、草加市立歴史民俗資料館で開かれている。
 子どもの健やかな成長、無病息災などを願い古布で作られた縁起物が糸に下がったし、つるし飾りが約100本展示され、訪れた人の目を楽しませている。つるし飾りはオリジナルの「草加宿つるし飾り」と端午の節句用に作成した日本三大つるし飾り(山形県酒田市の傘福、福岡県柳川市のさげもん、静岡県伊豆稲取町のつるし飾り)にちなんだもので、「草加宿つるし飾り」は、黒松、松尾芭蕉、草加せんべいなど、草加ならではの縁起物を取り入れた。このほか、資料館所蔵や市民寄贈の甲冑飾り、金太郎、鍾馗の人形、古布で作った鯉の滝登り、ペットボトルで作った兜飾りなども展示中。
 5月5日の子どもの日には、午前10時から野点(和菓子付き、記念品贈呈、先着100人、雨天時は館内で実施)も開かれる。
 月曜日休館、祝日は開館(29日、5月4日は開館し、5月7日は休館)。草加駅東口から徒歩5分、草加小学校西隣。
 <問い合わせ>草加市立歴史民俗資料館TEL922・0402。

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