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盛大に「草加ふささら祭り」・11月2、3日松原遊歩道周辺

2014.10.27(草加市)
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 「草加ふささら祭り」(草加ふささら祭り実行委員会主催)は11月2、3日午前10時〜午後4時、県道足立越谷線、草加松原遊歩道、市文化会館、綾瀬川左岸広場をメーン会場に開催される。テーマは「草加流おもてなしの2日間!踊・食・感」。2日は、「草加商工会議所まつり」、「文化の広場」、「綾瀬川再生21事業」、3日は松原団地駅東口の駅前通りで「パイン・ジャズ・フェス」、松原団地駅西口公園で、獨協大学50周年が記念協賛イベント「草加ふささら・ドイツフェア」が同時開催される。
 今回は、3月に「草加松原」が国名勝に指定されたことを祝い、「草加音頭」と市歌「想いではいつも」の2曲に乗った流し踊りも2日に市民パレードの中で実施、参加者を募集し簡単な振付で多くの市民に踊ってもらう試みだ。また、かつての宿場町草加の古き良き時代の雰囲気を楽しんでもらおうと、草加松原遊歩道に、松尾芭蕉が生きた時代をイメージした「お休み処」も設け江戸時代の姿に扮した市民がおもてなしをする。
 イベントでは、2日に県道足立越谷線をコースに「少年駅伝」、3日のメーンイベント「踊るん!よさこい」は、県道足立越谷線、綾瀬川左岸広場を舞台に県内外から多数のチームが参加し祭りをもりあげる。両日とも、文化会館駐車場では各国のグルメや雑貨など販売の「ワールドバザール」、草加松原遊歩道では、市民団体による模擬店などがある。
 会場へは市内各地からシャトルバスが運行される(ルートや時間は市のホームページ参照)。
 <問い合わせ>草加ふささらまつり実行委員会(みんなでまちづくり課内)TEL922・0796。

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