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草加ボーイズが連覇・草加市近隣少年野球大会

2014.10.20(草加市)
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 草加南ロータリークラブ旗争奪第17回草加市近隣少年野球交流大会(草加市少年野球連盟主催)が8月17日、24日、9月14日の3日間、そうか公園多目的運動場、草加市総合運動場を会場に開かれ、草加ボーイズが2連続3度目の優勝を飾った。なお、連覇は吉川ウイングス、赤山カージナルス(越谷)に続いて大会史上3チーム目。
 草加ボーイズは1回戦、川口ドラゴンズを6対2、2回戦、北谷スパークス(草加)を6対2、3回戦、戸ヶ崎ジャイアンツ(三郷)に11対7で準決勝に進み、早稲田少年野球クラブ(三郷)に7対6で競り勝ち、決勝に進出。決勝戦では新和ヴィクトリー(三郷)に5対0(時間切れコールド)で優勝を手にした。
 優勝した草加の須鴨建太主将は「5年生のいない準決勝は不安もあったが、皆が集中して楽しくできた。苦しい試合でしたが、3・4年生と一緒に試合をして、それに2連覇という結果もついてきたことが、とてもうれしい」と喜んでいた。
 草加の須藤亨監督は「大会最終日に5年生が県大会で留守になり、3・4年生の登録選手をやりくりして、全員野球で僅差をものにできたことが最大の勝因。こうした若い力をチームの財産として、総合力を進化させていきたい」と満足そうだった。
 試合の後、表彰式が行われ、草加から最優秀選手に登家航介選手、優秀選手賞に小山陸選手、佐藤大雅選手が選ばれた。

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