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3人に「そうか宣伝隊長」委嘱・芸を通じ草加をPR

2014.10.6(草加市)
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 草加市は9月22日、市内在住の芸能人、三遊亭春馬さん(47)(落語家)、林家二楽さん(47)(紙切り師)、神田きらりさん(40)(講談師)の3人を「そうか宣伝隊長」に依嘱した。
 この日、市長公室で田中和明市長から3人に委嘱状、名刺、名刺入れが手渡された。そうか宣伝隊長は、草加市にゆかりのある人で、マスコミなどのメディアへの出演、公演活動を通じて草加市の観光名所や見どころの発信、イベントのPRを行ってもらう。任期は1年。
 三遊亭春馬さんは、三遊亭小遊三門下で2001年に真打に昇進。草加市立栄小、栄中出身。現在、そうか革職人会応援団長も務める。林二楽さんは、1989年に父の二代目林家正楽に入門。国立演芸場花形演芸大賞金賞を受賞。米国バーモント州ミドルベリー大学で日本語学校文化専門員として紙切りを紹介。現在草加市内に在住。神田きらりさんは、2001年に神田松鯉に入門、06年二つ目昇進。草加市文化大使も歴任。
 春馬さんは「煎餅、皮革、ゆかたを基準に草加松原などの名所を売り出していきたい」、二楽さんは「いつも高座で草加をネタにしています。いつか草加の師匠と呼ばれるよう努力していきたい」、きらりさんは「草加のことを自分なりに取材して、草加松原の国名勝指定までのドラマなど講談で語り草加の名を広めたい」とそれぞれ抱負を語った。

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