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花栗レッズが連覇・東武よみうり旗ソフトボール

2014.9.15(草加市)
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 5部門に分かれ40チームがリーグ戦を展開してきた「第29回東武よみうり杯争奪ソフトボール大会」の最終戦が7日、草加市のそうか公園多目的運動場で行われ、各部の成績が確定した。
 男子1部は、花栗レッズが4勝1敗で連覇、通算3回目の優勝を飾った。花栗レッズの松山裕監督(56)は「昨年の全勝優勝が自信になった。メンバーはほぼ変わらないが守備力、走力は向上したと思う。58歳のエースの頑張りが優勝の原動力となり、若手も堅い守備で盛り上げた。昨年の東武よみうり杯、草加市長杯と3大会連続優勝はうれしい」と喜んでいた。
 男子2部は、2ブロックの1位同士の決勝で、八幡ソフト同好会がポロニーズを11−1で破り優勝した。同3部も2ブロックの1位同士で決勝を行い、峯分けシャークスが15|1でクリナップテクノサービスを下し優勝。壮年も各ブロック1位同士の決勝でモンキーズが9|6でMBクラブを下し優勝した。女子は、3戦全勝のすぬうぴーずが優勝した。

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