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盛大に「よさこいサンバ」・県総踊り曲初披露

2014.8.4(草加市)
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 7月26、27日の両日、草加駅西口ロータリーと駅前通りで「草加ふささら草加駅前よさこい・サンバフェスティバル2014」が同フェスティバル実行委員会(真壁光夫会長)の主催で開かれ、約8万人の人出で賑わった。草加駅西口の活性化を図ろうと始まったイベントで、今年5回目。今年のテーマは「笑顔とささえあい! 活気のある街、観光の街 草加へ」。
 よさこいには、地元草加や近隣市をはじめ、県内、千葉、神奈川、福島県などから34の連やチームが参加した。 サンバには、本場ブラジルのBRAJILチーム、浅草サンバカーニバルで最多優勝回数を誇る仲見世バルバロス、地元草加のチームなど11チームが集まった。
 各連やチームは、2日間にわたって駅前通りやロータリーでそれぞれ趣向を凝らした熱く、激しく、情熱的な踊りを披露。26日の閉めには参加したよさこいの連やチームが集い、「よっちょれ」、「うらじゃ音頭」のほか、今年、草加よさこい振興会が作った埼玉県の総踊り曲「コバトンよさこい!」を参加チーム全員で初披露した。27日の閉めは、サンバチームが勢ぞろいし、バルバロスチームの約45人から成るバテリヤ(打楽器隊)が打ち鳴らすリズムに合わせ競演。次いで、よさこいの連やチームが「コバトンよさこい!」を乱舞し、フェスティバルのフィナーレを飾った。
 真壁会長は「連日の蒸し暑さの中、2日間無事に開催でき感謝している。来年は8月25、26日を予定している。来年も今年以上の人が訪れ、楽しんでもらえるようにしたい」と話していた。

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