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小山ファイヤーズ初優勝・読売杯彩南東部少年野球

2014.8.4(草加市)
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 第3回読売杯彩南東部地区少年野球大会の決勝が7月27日、草加市の市営総合運動場で行われ、小山ファイヤーズ(草加市)が南越レッズ(越谷市)を10対4で下し、初優勝を飾った。小山は、9月6日に大宮公園球場で開幕の読売ウイナーズカップ大会への出場権を獲得した。3位は、瓦曽根ジャガーズ(越谷市)、早稲田少年野球クラブ(三郷市)。
 決勝戦は、先攻の小山が初回から打線が好調で、6番増田の左越え適時打などで4点を挙げ、2回にも犠打、暴投で2点を追加した。さらに4回、2死満塁から8番籠宮が走者一掃の右越え適時打で大量3点を追加するなど突き放した。一方、南越は、2回に適時打で1点をあげたものの以降は打線が沈黙、5回に1死満塁から敵失などで3点を追加したものの、打線がつながらなかった。
 小山ファイヤーズ・箱崎雄三監督(36)は「準決勝でサヨナラ勝ちし勢いに乗った。決勝はみんな、声がよく出て練習通りのプレーが発揮できた。ウイナーズカップでは、今日のように全員で大きな声で盛り上げ一つひとつ勝ちあがりたい」と話していた。
 表彰式では、主催の埼玉南部読売会草加支部(読売新聞販売網(株)関商事)から、小山ファイヤーズに、優勝旗、カップ、メダル、賞状、副賞が贈られた。2位南越に賞状、トロフィー、副賞、3位の早稲田、瓦曽根に賞状、副賞が贈られた。また、個人賞も選出され、最優秀選手賞には、小山ファイヤーズの主戦投手、伊藤謙仁選手が獲得、上位4チームから優秀選手賞8人が選ばれ、盾と副賞が贈られた。
 大会は32チームが参加し、7月13日、26、27日の日程で草加、越谷市を会場に行われた。主催は埼玉南部読売会草加支部(読売新聞販売網(株)関商事)、主管は草加市少年野球連盟・越谷市子供会育成連絡協議会、後援は東武よみうり新聞社、協力は埼玉東部読売会。

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