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ハイパーサイクルポリスだ・草加駅前交番に配備

2014.7.21(草加市)
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 草加警察署(永井光一署長)は草加駅前交番に2台6名のハイパー・サイクル・ポリス(H・C・P)を配備する。機動性とスピードを兼ねたクロスバイクを乗用するH・C・Pは、特に交通規制の多い市街地などで威力を発揮するものとして昨年度、浦和署・川越署で配備され、東部地区では初。9日、その告知キャンペーンが草加駅と松原団地駅で行われた。
 今年に入り、同署管内の自転車事故は5月末現在、草加市内217件、八潮市内95件で、人口1万人当たりに対する発生率は八潮市が11・2%で県内ワースト1位、草加市が8・9%でワースト2位。また、自転車の盗難は629件におよぶ。
 H・C・P署員らは、バルセロナ五輪自転車ロードレースに出場した元オリンピック選手藤田晃三さん、県警マスコットのポッポくん、ポポ美ちゃん、草加市のパリポリ君とともに、自転車乗用時のヘルメットの着用、盗難予防のツーロックなどを呼びかけた。

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