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市民とプロが共演・パインオペラコンサート

2014.7.14(草加市)
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 草加市文化会館ホールで6月22日、ソウカパインオペラコンサート「蝶々夫人」が上演された。市民39人による「ソウカパイン合唱団」が着物姿で、プロの声楽者と舞台で共演した。一般社団法人East Music Association・草加オペラ協会主催、公益財団法人草加市文化協会共催。
 第5回目となるSOKA市民オペラ。全幕原語(イタリア語)での上演で、今回はより内容がわかるようにと奥スクリーンに字幕が投影された。昨年10月、オーディションによって選ばれた市民らは舞台に向けて半年間練習を重ねてきた。
 音大出身で初回から参加しているという市内在住の大島通音さん(70)は「舞台は緊張するけど楽しい。練習の時からプロの方の本物の声を聞けるのも楽しく、続けてやっている」と話していた。
 第6回草加パインオペラコンサートは来年6月21日、フランツ・レハール「メリー・ウイドゥ」を上演する。10月より合唱団員を募集し11月中旬にオーディションを行う。
 <問い合わせ>一般社団法人イーストミュージックアソシエイションTEL941・8007、FAX925・2736。
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