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「さわやかさん」決まる・藤丸、田渕、札野さんの3人

2014.6.16(草加市)
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 9日、草加市観光協会(糸井守会長)は、市内外のイベントなどで草加の顔として草加のPRに努める第11代の草加さわやかさん3人を発表した。
 同さわやかさんは、例年はアコスホールや草加市文化会館などを会場に市民公開の場で、応募者全員が壇上に並び、選考委員や市民などの投票で決定していたが、選考方法も選考委員による直接面接に改められた。今年は募集も18歳から39歳以下と40歳以上の2部門(これまでは18歳以上のみ)とし、4月7日から5月9日までの募集期間に18歳〜39歳の部に9人、40歳以上の部に3人の応募があり、5月25日に糸井会長をはじめ同協会会員など16人の選考委員による面接で決定した。
 お披露目された草加さわやかさんは、18歳〜39歳の部が藤丸夏帆さん(18)(上野学園大1年)と田淵花恵さん(22)(スポーツクラブ・水泳インストラクター)の2人、40歳以上の部が札野孝美さん(52)(自営業)の1人。
 糸井会長は「おもてなしの心を持つ人が気軽に応募できるよう、また、協会として応募者一人ひとりの考えを聞き、人物を良く見る中でさわやかさんを選考しようと今回の試みになった。1年間しっかり頑張っていただきたい」と話した。
 なお、さわやかさんの初仕事は、今月29日に草加松原で開催される朝顔市となる。
 3人のそれぞれの抱負は次の通り。
 藤丸夏帆さん「草加市内には知られていない良いところがたくさんあり、それを多くの人にPRしたくて応募しました。草加は落ち着くし、和みがあり歴史を感じる草加松原。札場河岸の桜も素敵です」
 田淵花恵さん「仕事柄子どもからお年寄りまで幅広い世代と会話しており、この会話力を生かし多くの人に草加を伝えたい。草加は人が温かく落ち着くまちです」
 札野孝美さん「何年か前のミス草加コンテストで娘が準ミスに選ばれたことがあり、主人の勧めで応募しました。草加をもっと明るくしていきたい。松尾芭蕉のおくのほそ道風景地として国の名勝に指定された草加松原がおすすめです」。
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