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弁天交番リニューアル・地域の警戒拠点に

2014.4.21(草加市)
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 老朽化に伴い建て替えが行われていた草加警察署(永井光一署長)の弁天交番(草加市弁天2丁目19の37)が完成、18日に開所式が行われ、関係者や来賓、地元町会長らが出席した。
 旧交番は、1968年4月に、現在地の県道草加流山線と市道(越戸橋通り)の分岐点に開所した。工業団地を含め、松江、弁天、中根、稲荷の4地区を管轄している。現在の管轄地区内の人口は約1万5000世帯約2万4300人。
 式典は、永井署長が式辞として「地域の警戒拠点として、機能充実のため建て替えを行った。今後も皆さんの協力で、安心安全を守る、治安維持の拠点としていきたい」とあいさつした。続いて来賓の田中和明・草加市長、新井貞夫・市議会議長、蒲生徳明、山川百合子県議らが祝辞を述べた。地域課第3係の手塚昭夫巡査部長が同交番勤務8人を代表して「地域の皆さんの要望に応えられるよう、弁天交番を拠点に地域の安心安全を守れるよう努力していきたい」とお礼を述べた。
 同交番は鉄骨造り平屋建て、延べ床面積約35平方b、敷地面積495平方b。災害時に備え電気をまかなうソーラーシステム(3・6`ワット)を採用したほか、時代に合わせ女性警察官用の仮眠室なども新設した。

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