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新入学児童にランドセルカバー・草加警察署と安協など贈る

2014. 4.7(草加市)
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 草加、八潮市の新入学児童の交通安全を願い、草加署と草加地区交通安全協会による黄色いランドセルカバーの贈呈式が3月26日、同署署長室で行われた。
 贈呈式には、草加、八潮市の新入学児童代表4人と、草加市教育委員会から、木宏幸・教育長、入内島均・指導課長(現教育総務副部長)、坂本拓也・指導課主査、八潮市教育委員会から、伊藤敏子・指導課主幹、大松武晴・小中一貫教育推進室主任指導主事が出席した。福岡利夫・同交通安全協会長、永井光一・草加警察署長より、「交通事故に気を付けて明るく楽しく学校に行ってほしい」と、フクロウのイラストが描かれた黄色いランドセルカバー、保護者向けの交通安全チラシが合計約3000枚ずつ贈られた。
 贈呈を受けて両市教育委員会を代表して、草加市の木教育長が「日ごろから子どもたちの登下校の安全にご尽力いただきありがとうございます。ランドセルカバーは、ドライバーにも目印となり新1年生であることがわかる。私たちも安全教育に力を入れて、交通安全にとつめたい」とお礼を述べた。
 両市の新入学児童は草加市が2158人、八潮市は758人の予定。草加署管内は、昨年1年間で82人(草加市58人、八潮市24人)の小学生が交通事故の被害者となっている。

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