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武里中が3年ぶり優勝・本社杯中学ソフト

2014.3.24(草加市)
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 東武よみうり杯第36回東部中学校ソフトボール研修大会の決勝は16日、そうか公園多目的運動場で行われ、武里中学校(春日部市)が武蔵野中学校(越谷市)を11対0で破り3年ぶり4度目の優勝を飾った。2位武蔵野中、3位は戸塚中学校(川口市)、谷塚中学校(草加市)。
 武里中は、一回表に1死2・3塁の場面で、左犠飛で先制点を挙げ、2回には連続敵失、左前打などで大量8点。さらに3回には、中越え3塁打などで2点を追加した。武蔵野中は、得点圏に走者をすすめるも、打線がつながらなかった。大会規定により武里中が、コールド勝ち。
 優勝の武里中・重信徹史監督(55)は「2回戦、準決勝は守備の乱れで苦しい試合だったが、打撃でカバーし一人ひとりの力の結集で乗り切れた。決勝は相手チームの守備の乱れに助けられた部分もあるが、フライを打ち上げてしまう場面が目立ったので今後の課題。今シーズンに向けて、守備を磨き、負けないチームに仕上げたい」と話していた。
 大会は、9日に開幕し、埼玉県東部地区の女子ソフトボール部16チームが参加し、トーナメント戦で行われた。東武よみうり新聞社、公益財団法人草加市体育協会が主催、草加市ソフトボール協会が主管、草加市、草加市教育委員会が後援した。
 個人賞、優勝メンバー(敬称略)は次の通り。

 【武里中】▽監督=重信徹史▽コーチ=村松浩▽選手=富山千聖、三浦詩織、斉藤未来、野田千夏、吉田彩雅夏、安西彩夏、阪井玲、中村奈々花、伊藤明日香(以上2年)、戸来瑞希、土屋遥、藤原萌加、伊澤唯、丸山若菜、藤田菜々子、佐藤梨緒(以上1年)。
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