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創立30周年を祝う・高砂イレブン

2014.1.27(草加市)
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 草加市の少年サッカーチーム・高砂イレブン(佐々木一吉会長)の創立30周年記念式典が昨年11月24日、氷川コミュニティセンターで開かれ、関係者、来賓ら101人が出席し盛大に祝った。
 鈴木裕人副会長の開会の辞に続き、佐々木会長があいさつし「子どもの心を大切にし、子どもたちすべてを試合に出す、そんなチーム作りをしています。平成18年ごろ、一度も勝てなかった6年生の子どもたちが、コーチに恩返ししたいという一念で自主練習を重ね、全員が出場して見事に優勝した。これが高砂イレブンであり、これがわがチームの柱になっている基本の考えです。それを誇りに思っている」と述べた。
 小澤敏明市議、大野美江子・市スポーツ少年団本部長、後藤裕史・高砂小校長らの来賓祝辞に続き、全員で乾杯した。フルート演奏のアトラクションや、なごやかに歓談のうち閉会した。
 高砂イレブンは、1984年6月に創立、現在スタッフ75人、選手は130人が在籍している。草加市少年サッカー大会(6年生、2008、13年)、ドリームリーグ年間決勝大会(4年生、10年)、イースタンリーグ年間リーグ(5年生、11年)など優勝多数。

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