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「宝船」が神明宮に・草加宿七福神めぐり

2013.12.23(草加市)
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 草加市観光協会(糸井守会長)主催の「草加宿七福神」が1日〜7日(午前10時〜午後5時)、草加駅東口の旧道周辺で開催される。白地に赤のノボリが目印。
 草加史談会から寄贈された七福神の木像が7か所に配置され、スタンプラリーができる。今回から七福神が乗る「宝船」が神明宮に登場、8か所になった。七福神=地図参照=は、回向院に布袋、三峰神社に寿老人、八幡神社に恵比寿、氷川神社に大黒天、東福寺に毘沙門天、谷古宇稲荷に福禄寿、出世弁財天に弁天、神明宮の宝船と草加駅東口周辺の半径1・5`以内の寺社にあり、所要時間は約1時間。観光協会でスタンプ帳を兼ねたA3サイズのマップを4000部作成、8か所の寺社で配布。配置図は観光協会ホームページからもダウンロード可。
 1日(午前10時〜午後2時)は、旧日光街道の沿いのお休み処「草加宿神明庵」で、「今様・草加宿」市民推進会議が甘酒や湯茶の接待、福銭の配布(いずれもなくなりしだい終了)を行う。3日は東福寺で甘酒(午前10時から、なくなり次第終了)を市観光協会が振る舞う。
 ちなみに七福神は、インド、中国、日本の神を聖数の7に合わせてつくられ、あらゆるご利益を得ようと600年前の室町時代に京都で始まり、200年前の江戸時代に庶民の間に大流行した。
 <問い合わせ>草加市観光協会(市文化観光課内)TEL922・2403。

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