ニュース

音楽で勇気と元気を・まるいしあわせコンサート

2013.12.16(草加市)
ニュース写真
 「障がい者週間」(3日〜9日)に合わせて、3日に草加市役所1階ロビーで「であいの森まるいしあわせコンサート」が開かれた。
 このコンサートには、音楽を通じて勇気と元気を発信しようと、総合福祉センターであいの森で活動している「トーンチャイム教室」「マリンバ・アンサンブル'99」「ボディミュージックサークルであい」の3団体が出演、3グループを指導してきた地元在住のマリンバ奏者の竹花真弓さんがキーボードでサポートした。トーンチャイム教室のメンバーが「ジングルベル」を演奏し、マリンバ・アンサンブル'99のメンバーとともに「荒城の月」を合奏。両グループはそれぞれ「川の流れのように」「バラが咲いた」も演奏した。
 また、ボディミュージックサークルであいのメンバーは、手やひざを使って音を出すというユニークなパフォーマンスで「アニバーサリー」などを披露し、観客から盛んな拍手を浴びていた。 コンサートの最後は、観光大使のパリポリくんも加わって、草加せんべいの歌「まるいしあわせ」を、ロビーに詰めかけた観衆といっしょに合唱した。

>戻る