ニュース

最優秀に志村、根本、岩崎さんの作品・枝豆スイーツコン

2013.11.18(草加市)
ニュース写真
 JAあゆみ野、草加商工会議所、商店連合事業協同組合などを主体とした「草加の枝豆スイーツレシピコンテスト実行委員会」(内藤一夫会長)が公募していたコンテストの入賞6点が決まり、表彰式が4日、草加ふささら祭り会場の市文化会館ホールで開かれた。
 コンテストは、県内有数の産地で品質の高さで定評のある草加の枝豆をPR、観光資源づくりや地産地消につなげることをねらいに、枝豆を使った名物づくりが企画された。草加市では4年前には小松菜レシピコンテストも実施され、市内の福祉作業所で販売しヒット商品になっている 。
 今回のコンテストは全国から127点の応募があり、先月、書類選考で13点に絞られ、レシピをもとにスイーツが作られ、入賞6点が決まった。3日の草加ふささら祭り会場3か所で、入賞6点をワンプレートにした投票券付き試食品500個を限定販売し、投票の結果、最優秀賞に、志村慶子さん(草加市稲荷)考案の「枝豆ときなこのダックワーズ」、根本朋子さん(草加市谷塚町)の「枝マカロン」、岩ア遥香さん(千葉県白井市)の「枝豆ロールケーキ」の3点が輝いた。優秀作品は、斎藤楓さん(茨城県常総市)の「えだまめのスイートポテト」、平川諒祐さん(千葉県松戸市)の「枝豆シュークリーム」、福井響子さん(東京都台東区)の「枝豆deティラミス」となった。
 最優秀作品は、24日に草加小学校で開催の「街グルin草加2013」にも出品販売される予定。同実行員会では「今後はレシピを公開し、希望する市内の団体やお店で販売してもらい、贈答品や帰省土産などに利用してもらうことで、草加の新しい名物をPRしていきたい」と話している。
 <問い合わせ>草加の枝豆スイーツレシピコンテスト実行委員会(草加市みんなでまちづくり課内)TEL922・0796。

>戻る