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どっと18万人楽しむ・草加ふささら祭り

2013.11.12(草加市)
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 平成25年度草加ふささら祭りが3、4日の2日間、草加松原遊歩道、綾瀬川左岸広場周辺で開かれ、同時開催の草加商工会議所まつり、文化の広場、綾瀬川再生21事業、パイン・ジャズ・フェス、獨協大雄大飛祭と合わせ、のべ18万人(主催者発表)の人出でにぎわった。
 3日は、県道足立越谷線をコースに草加市スポーツ少年団による「交通安全少年駅伝」が行われ、小学生男女計51チームが参加、沿道で市民らの声援が飛ぶ中、熱い走りを見せていた。河内音頭やブラスバンドなどによる「パレード」も行われ、観客の目を楽しませた。文化会館駐車場では、のびーるアイスやケバブなどの14か国のグルメや物産販売の「国際村1番地」、ステージでは、青少年によるライブ、民族音楽・舞踊なども披露された。会場では、市民団体などによる模擬店が出店、グルメや物産販売に行列ができていた。
 4日は、「踊るん♪よさこい」が終日、県道足立越谷線、綾瀬川左岸広場ステージなどを舞台に行われ、市内外から40チーム約2000人が競演した。華やかな衣装に身を包み、軽やかなリズムにのって次々と元気な踊りを披露し、観客からも大きな拍手が送られていた東日本大震災の被災地福島県からは「うつくしま復興PR隊」も参加し、復興へのアピールと支援に対する感謝の気持ちを込めて踊った。福島からは「郷人会」も参加し、NHK大河ドラマ「八重の桜」をモチーフに取り入れながら、キレのある踊りを披露し観客を魅了した。綾瀬川左岸広場では最後に参加チーム旗が結集し乱舞、総踊りで締めくくった。コンテストも行われ、スマイル賞、チームワーク賞などが表彰された。

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