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グランプリに坂入さん・草加の四季観光写真コン

2013.10.21(草加市)
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 第16回草加の四季観光写真コンクール(草加市観光協会主催、東武よみうり新聞社など後援)の審査会が11日、市役所会議室で行われ、入賞16点が決まった。
 今回は、市内の観光イベントが増えたこともあって、市内外から148点の応募があった。関係者による厳正な審査の結果、グランプリの推薦は、坂入順久さんのよさこいを踊る子どもたちの躍動感あふれる姿をまとめた「熱演」が選ばれた。特選には、外池兵喜さんの売り子のさわやかさんとお客とのやりとりが聞こえてきそうな、朝顔市の風景を切り取った「毎度有り難う」、中島さえ子さんの堂々たる風格と歴史の重みを感じさせる古木を写した「守り続けて300年」、がそれぞれ選ばれた。
 表彰式は11月1日に行われる。入賞作品の展示は近く、市役所ギャラリーなどで行われる予定。


 【草加の四季観光写真コンクール入賞者】▽推薦=「熱演」坂入順久(八潮市)▽特選=「毎度有難う」外池兵喜(草加市松江)、「守り続けて300年」中島さえ子(草加市瀬崎)▽フォトライフサポートセンター賞=「晩秋の頃」橋稔(越谷市)▽入選=桜の咲くころ」小菅正(川越市)、「『絆』と『いなせ』の名演技」矢島勲(草加市神明)、「朝顔市の祭典」安井泰三(同市西町)、「やがて実る」小野辰則(同市青柳)、「初雪の成人式」新谷精二(同市谷塚町)▽佳作=北村義男(同市草加)、渡辺君子(同市氷川町)、斎藤茂(同市氷川町)、加藤俊昭(同市栄町)、荒井正次(同市金明町)、平山治夫(同市八幡町)、石鍋健治(同市中根)
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