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交差点で啓発活動・瀬崎まちづくりの市民

2013. 10.7(草加市)
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 草加市の谷塚東部ブロック・瀬崎まちづくり市民会議(浅古八郎会長)が、秋の全国交通安全運動期間中の9月21日から30日、瀬崎5の瀬崎東町交差点で事故防止啓発運動を実施し、14団体73人が参加した。
 歪曲し車の走行などに危険だった、同交差点の改良工事が今年5月に完了したが、地域住民の交通安全を願い啓発運動を企画した。交差点脇にテントを設置し、期間中毎日午前9時から午後5時まで交代でテントに詰め、歩行者や自転車運転者に啓発チラシやグッズの配布を行い、交通安全を呼びかけた。
 浅古会長(69)は「交通量の多い交差点なので地域の安全を見守るため実施した。啓発運動していることをアピールすることで、ドライバーの意識も変わると思う。今後も年2回、春と秋の全国交通安全運動に合わせて啓発運動をみなさんの協力で実施していきたい」と話していた。

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