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「ふささら彩祭」が準大賞・埼玉YOSAKOIで

2013.9.23(草加市)
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 さいたまスーパーアリーナで7日に開催された「第5回埼玉YOSAKOIフェスティバル」(埼玉県、同フェスティバル推進協議会)で、今回で3回目の出場となる草加市の「チームふささら彩祭」(田畑圭介代表)が準大賞(2位)の埼玉県議会議長賞を獲得した。
 「チームふささら彩祭」は、3年前から11月に開催している、草加ふささら祭りの一大イベントのひとつ「踊るん♪よさこい」を市内外にPRするため、草加市よさこい振興会(谷古宇孝会長)が市内のよさこい6チームから選抜し、各地のよさこいイベントに参加している。今回は、小学5年生から50歳代までの55人で構成、のべ40時間の合同練習を得て本番に臨んだ。
 草加音頭と市の歌「思いではいつも」をミックスしアレンジしたオリジナル曲「ふささら彩祭」の豪快なリズムに乗り、40b四方の演舞スペースで思いっきり踊った。コンテスト参加の34チームによる1次審査を通過し、12チームによる決勝にコマを進め、ダイナミックさとスピード感あふれる踊りに審査員の心をつかみ準大賞を獲得した。
 同チーム代表でよさこい振興会事務局長の田畑さん(40)は「高くそびえる草加松原とさらさらと流れる綾瀬川のイメージを取り入れた新しい振付で、草加市の名物や旧跡を掛け声に取り入れ、地域性を前面に出したのがよかったと思う。みんなでうれし泣きし抱き合いました」と喜びを語った。さらに「練習場所の提供や横6・5b、縦4・5bの新調されたフラフ(大旗)など。地元企業の協力がありがたかった」と感謝している。
 草加ふささら祭りは、11月3、4日、綾瀬川左岸広場、草加松原をメーン会場に開催、「踊るん♪よさこい」は、4日に足立越谷線を舞台に市内外からよさこいチームが出場する。

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