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さまざまな打楽器で演奏会・「せんべいの歌」など披露

2013. 8.26(草加市)
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 草加市中央公民館主催のパーカッション講座を受講した小学3年生から6年生の児童15人による「パーカッションコンサート」が7日、同館ロビーで開かれた。
 同講座「めざせ!スーパーキッズ」は、打楽器の魅力を通じて豊かな心を育んでほしいと企画、今年が2回目。講師は市内在住のマリンバ奏者の竹花真弓さんと、「竹花真弓とマリンバ・ヴァーツ」でドラム担当の赤羽和則さん。講座は7月29日から8月7日の間に全5回開催。マリンバを中心とする鍵盤楽器とボンゴやコンガ、アフリカの打楽器ジャンベ、シェーカーなどの打楽器から、子どもたちが自分の好きな楽器を選び練習。最終回が今回のコンサート。
 コンサートでは、息の合った演奏で「キリマンジャロ」という軽快な曲と草加せんべいの歌「まるいしあわせ」の2曲を披露し、観客の大きな拍手を浴びていた。市立高砂小5年生の加藤遥菜さん(10)は「昨年も受講し、太鼓などを叩くのはとても楽しい。今日はタンバリンとシェーカーで演奏しました。出だしがとても難しかった」と話していた。
 また、竹花さん指導する、高年者と障害者による、ボディーミュジックサークル「であい」も初のステージ発表をした。
 講師の竹花さんは「わずか4回の練習でここまで演奏できるとは、まさにスーパーキッズです」と絶賛していた。

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