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唯一のフェンス越え本塁打・翼の藤岡翔選手

2013.8.19(草加市)
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 準決勝戦の対越谷ジャガーズ戦で、今大会唯一の左翼フェンスをダイレクトで越える本塁打を放ったのが、翼少年野球の4番・藤岡翔(かける)選手(谷塚小6年)だ。試合には惜敗したが、最終回同点に追いつきサドンデスに持ち込む原動力になった。
越谷に5点差を付けられ、規定試合終了時間も過ぎた5回裏、2死1塁、カウント2|1の場面、越谷のエース・酒出の内角高めの速球を絶好のタイミングでフルスイング。打球は左翼フェンスを軽々と越えて消えていった。「5点差で、もうだめかなと思ったけど、みんなの気持ちを勢いづかせたかった。球は速かったけど、好きなコースだったので思い切り振った。打った瞬間、入ったと思った」と満面の笑顔。
 小学2年から野球を始め、週2回の夜の素振りを欠かさない。巨人・阿部選手の「いつもフルスイングをする思い切りの良さが大好き」。夢はプロ野球選手。151a、体重50`、右投げ右打ち。

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