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草加ボーイズ初優勝・読売杯彩南少年野球

2013.8.13(草加市)
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 第2回読売杯彩南東部地区少年野球大会の決勝は4日、草加市の市営総合グラウンドで行われ、草加ボーイズがニューダイヤフレンズを12|3で下し初優勝した。草加ボーイズは、9月14日、県営大宮公園球場で開幕の「第7回埼玉県ウイナーズカップ少年野球大会」の出場権を獲得した。2位ニューダイヤフレンズ(草加)、3位は登戸ファイターズ(越谷)、両新田レオーズ(草加)。
 決勝は、草加同士の対決となった。草加ボーイズは初回裏、2死から東野の2塁打、四球と走者をためた後、森下の内野安打などで2点を先制。3回は無死満塁から巣鴨、福井、山中の適時打で大量5点を挙げた。5回にも森下の2ラン本塁打などでさらに5点を追加した。ニューダイヤフレンズは、4回表に島田の本塁打、5回表に藤城の適時打などで2点を獲るのが精いっぱいだった。
 草加ボーイズ・須藤亨監督(45)は「昨年のメンバー5人を中心に守りは固いチームなので、今シーズンは打撃を磨き、足を生かした攻撃主体に仕上がった。みな体は小さいが、攻走がかみあうと大量得点ができるので、今シーズンは市内大会では3大会連続優勝と吉川近隣大会、今大会を制し優勝5回と絶好調。ウイナーズカップでは、普段通りの野球で優勝めざす」と話していた。
 閉会式では、読売新聞販売網(株)関商事より、優勝チームに賞状、優勝旗、トロフィー、金メダル、副賞が贈られたほか、2位、3位に賞状、トロフィー、副賞がそれぞれ贈られた。また個人賞では、最優秀選手賞は東野航典君が獲得、上位3チームから8人が優秀選手賞に輝いた。
 大会は、5市町から32チームが参加し、7月21日に開幕、トーナメント戦で行われた。主催は埼玉南部読売会草加支部主催、草加市少年野球連盟が主管、越谷市子育連、三郷市少年野球連盟、草加市スポーツ少年団、八潮市スポーツ少年団が協力、東武よみうり新聞社が後援。

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