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花栗レッズが全勝優勝・東武よみうり杯ソフト

2013.8.13(草加市)
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 春から男子1部(8チーム)・同2部(10チーム)・同3部(10チーム)・壮年(11チーム)・女子(5チーム)の5部門に44チームが参加しリーグ戦が繰り広げられてきた「第28回東武よみうり杯争奪ソフトボール大会」の最終戦が4日、草加市綾瀬川左岸広場南側公共用地で行われ、各部の成績が確定した。
 男子1部は、花栗レッズが7月21日に7戦全勝となり、この大会○年ぶりという全勝優勝を達成した。花栗レッズの松山裕監督(54)は「強豪チームがそろう中での全勝はとても価値がある。レギュラーの平均年齢が23か24歳という若いチームで守備力、攻撃力がすばらしい。この中でピッチャーはベテランだが、この大会を2点台という防御率で好投してくれた。若手のピッチャー育成と1部に引き続き残れるよう今後も頑張っていきたい」と謙虚に語っていた。
 男子2部は2ブロックの1位同士の決勝により、八幡スターズが一休を4−1で破り優勝した。同3部も2ブロックの1位同士で決勝を行い、フレッシュボーイズが8−7でPクラブを下し優勝。壮年も同じく八幡スターズと氷川ドリームが対戦の結果、7−4で八幡スターズが優勝。女子は、すぬうぴーずと草加オレンジCが同じ6ポイントを獲得したが、草加オレンジCに勝利を収めたすぬうぴーずが優勝した。

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