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昼コンで懐かしの旋律・ハーモニカソサエティ

2013.6.24(草加市)
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 ハーモニカ愛好者サークル「草加ハーモニカソサエティー」(椚敏彦会長)出演によるミニコンサートが11日、市立中央公民館1階ロビーで行われ、集まった100人を超える聴衆が、ハーモニカが奏でる懐かしい旋律に耳を傾けた。このコンサートは「昼のひと時を音楽でなごもう」と同公民館が主催し、同公民館利用の音楽サークルの発表の場として随時「昼のコンサート」の名称で開催されている。
 今回は、椚会長がこのほど「日本ハーモニカ賞」を受賞したのを記念して開催されたもので、同サークルの指導者である菊川美智子さんの司会と指揮のもと、メンバー17人が「アメリカン・パトロール」「コンドルは飛んで行く」「花は咲く」「東京ブギ」など11曲を披露。大小様々なハーモニカが奏でる、郷愁に満ちた音色に合わせて、聴衆からは手拍子だけでなく、懐かしいメロディーに自然と歌を口ずさむ光景も見られた。
 「知りたくないの」でソロ演奏を披露した椚会長は「ハーモニカを始めて30年になりますが、こうして皆さんから暖かい拍手をいただき、本当に感動しています」とうれしそうだった。10月20日には、草加ハーモニカソサエティー創立30周年記念コンサートが中央公民館ホールで開催予定。「今後はこのイベントに向けて頑張っていきたいです」と話していた。

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