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増田君がグランプリ・ジュニアクラシックコン

2013.5.20(草加市)
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 第10回草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクールが12日、草加市文化会館ホールで行われ、クラシック音楽を学ぶ小学生から高校生までのジュニア“音楽家”が日頃の成果を発揮した。草加市演奏家協会主催、公益財団法人草加市文化協会共催、草加市・草加市教育委員会・東武よみうり新聞社など後援。
 C部門小学5・6年生の部では草加市内でピアノを学ぶ増田宙音君(足立区立足立小学校6年)が優勝し、東武よみうり新聞社賞を受賞。さらに全部門でのグランプリを受賞した。増田君は「同じ部門に上手な子がいたので、受賞できるか不安だったけどグランプリをとれてうれしい。みんなが認めてくれる演奏家になりたい」と話していた。
 また、草加市演奏家協会賞はB部門小学3・4年生の部で優勝した猪野姫菜乃さん(草加市立花栗南小4年)が受賞し「今日の演奏は満足ではなかったけれど、1位になれてうれしい」と喜んだ。
 草加市が音楽都市宣言をして20年。草加市演奏家協会の河内紀恵会長は「音楽を通して自分自身と向き合い達成感や喜びを味わってほしい」と話し、審査委員長の萬歳典子・武蔵野音楽大学准教授は「自分が感じた音楽を楽器や声楽を通してパフォーマンスすること、自信を持って表現してほしい」と講評した。各部門の優勝者は12月24日同文化会館ホールで行われるハートフルコンサートに出演する。

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