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盛大に40周年記念式典開く・草加市少年野球連盟

2013. 5.6(草加市)
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 「草加市少年野球連盟」(種子島久代会長)の創立40周年記念式典・祝賀会が4月28日、市文化会館で盛大に開かれ関係者、来賓ら約100人が出席し、祝った。同連盟は1973年4月に草加市野球連盟の少年部として発足、10年前に少年野球連盟として独立した。
 式典は、同連盟・田口義副会長の開会の辞ではじまり、種子島会長がこれまでの経過報告と共に「チーム、指導者が一丸となって存続ができた。継続は力なりで、それぞれの力を結集して子どもたちの成長を支えていきたい。皆様のご支援、ご尽力をお願いします」とあいさつした。続いて、10年以上の連盟功労者29人を表彰し、表彰者を代表して神崎博さんが謝辞を述べた。
 続いて来賓の祝辞があり、田中和明・草加市長は「少子化でチーム編成が難しい時代で、市内のグラウンド確保もきびしいが、行政としては連盟の皆さんと新たな仕組みづくりに取り組みたい。未来を担う子どもたちのためご尽力をお願いします」と述べた。
式典の後は、祝賀会が行われ、来賓の祝辞、埼玉西武ライオンズの桑原惇さんの音頭で乾杯し歓談、アトラクションで小山太鼓の威勢のよい演奏で祝賀ムードを盛り上げた。

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