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新入学児童にせんべい贈る・草加せんべい協など

2013.4.16(草加市)
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 「子どもたちに地場産業の草加せんべいを知ってほしい」と草加せんべい振興協議会(沼口孝次会長)が4日、市内の小学校に入学する新入生2139人に草加せんべいをプレゼントした。
 今回初めて行われるもので、市役所市長公室で行われた贈呈式では、草加せんべい大使の糸井守さんや竹花真弓さんたちから、パリポリくんのステッカーやお祝いのメッセージが書かれた手紙が同封された草加せんべいが2139人の新1年生を代表して小山小学校の新入生6人に贈られ、みなうれしそうな笑顔で受け取っていた。
 同協議会の沼口会長は「若い会員から、せんべいをプレゼントして、子どもたちにせんべいのファンになってもらいたいという声があり、せんべい大使からも入学のお祝いとして贈ってはどうかと発案があり、今回贈ることにしました。せんべいを食べるとあごを使うので、咀嚼(そしゃく)作用で脳にもいいので、どんどん食べてほしい」と話していた。

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