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25周年を祝う・フォークダンス「ひまわり」

2013.4.8(草加市)
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 視覚障害があってもフォークダンスを楽しもう。草加市新田ミニコミュニティセンターで月1回の練習を重ねる「ひまわりフォークダンスクラブ」(中島芳代会長、会員5人)がこのほど25周年を迎えた。3月23日、草加市総合福祉センターであいの森・教養文化室で市内外のフォークダンスクラブ7団体を招き記念パーティーを開催した。
 中島会長はセレモニーで「右も左もわからないまま始めましたが、絶大なるボランティアに支えられて踊っています」とあいさつした。設立当初から指導を続ける島田多喜子さんは「試行錯誤をくりかえし今まできた。25年経ったいま、すばらしく出来ていて誇らしい」と感慨深げだった。
 約50人が参加したパーティーでは、ボランティアと手を携えた「ひまわり」メンバーを中心に、約30曲を踊った。森野恵美子さんは25年を振り返り、「初めはステップなどの用語もわからず歩くことから練習した。ステップやターンを覚えダンスらしい仕草になり、(新しい)曲が踊れるようになるとうれしい」と話していた。
 <問い合わせ>内田さんTEL943・3638。
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