ニュース

草加ジュニア陸上ク全国へ・16日に大阪万博公園で

2013.3.11(草加市)
ニュース写真
 草加ジュニア陸上クラブ(渡辺忠寛代表)が、16日から大阪・万博記念公園特設コースで開催される小学生駅伝日本一を決める「第15回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」(日本陸上競技連盟主催、文部科学省など後援)に出場する。同クラブは昨年12月の埼玉県大会で2連覇を達成し、埼玉県陸上競技協会の推薦を受け、3年ぶり2回目の出場となる。
 大会は、全国から50チームが出場し、1人1・5`計9`を男女6人が交互に走りリレーする。芝生やアスファルト、いくつかのカーブなどが盛り込まれたコース。大会に向けて同クラブでは、氷川小学校などで週3回、練習を重ね最後の調整に入っている。持久力やスピードのレベルアップを重点に、さらにはふだん走り慣れていない芝生での練習にも熱がこもる。チームのモットーは「粘り強くあきらめない」。
 市村泰助監督は「埼玉県代表の名に恥じないよう、しっかり準備してスタートラインに立てるよう、指導していきます。みな、力を出し切って、自分のレースができれば」、また、コーチとして帯同する南澤康夫同クラブ名誉会長は「体調管理に気を付けて、ベストな走りで最後まで粘り強くタスキをつないでほしい」という。
 3年前は40位だっただけにチームとして雪辱し、昨年の県大会の32分04秒を上回る31分台で上位入賞を狙う。

>戻る