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東北応援ビデオを制作・市民715人のメッセージ編集

2013. 2.18(三郷市)
ニュース写真
 草加UC(ユナイテッドチルドレン=勝間翼代表、会員6人)が10日、草加市立勤労福祉会館視聴覚室で、市民による応援メッセージ写真を集め編集した「東北応援ビデオプロジェクト〜草加市民634人の想い〜」草加市民先行上映会を開催し、約50人が視聴した。
 草加UCは県下2番目の中高生の自主企画団体として昨年10月に発足した。初の活動として「東北に元気を送りたい」との思いから、市民634人の写真と応援メッセージを集めビデオ作成することを決意。作年の草加宿場まつりを皮切りに、市内の祭りや事業所でメッセージボードを持った市民715人の写真を撮り今回の上映に至った。
 「頑張れ東北」「日本はひとつ、心もひとつ」「笑顔の花を咲かせよう」手書きのメッセージボードとともに市民の笑顔があふれるビデオレター。岩手から市内に避難し、ようやく落ち着きつつあるという40代の主婦は「若者の頑張りを見てみたいという思いで(上映会に)来た。岩手ではユーチューブに投稿する被災した若者がいる。そんな若者たちがつながりあうことも期待する」と話していた。応援ビデオは南三陸町の全小中学校や商店街、岩手県陸前高田市、宮城県塩竃市に送られる。

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