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市に時計塔を寄贈・草加松原RC、文化会館に

2012.12.18(草加市)
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 草加松原ロータリークラブ(加藤修三会長)が市文化会館に屋外時計を寄贈、5日に贈呈式が行われた。
 同館敷地内の北西部に設置された屋外時計当塔は、これまでも設置されていたが、老朽化により一部故障が生じており、部品調達などの面から修理が困難となっていた。草加松原ロータリークラブは、草加ロータリークラブと草加イブニングロータリークラブが統合され、今年6月24日に設立され、その記念事業として寄贈した。
 寄贈式には、同クラブから会長の加藤修三さん、会長エレクトの牛山信康さん、幹事の長谷部健一さん、理事の川井大輔さん、草加市から田中和明・草加市長が出席した。加藤会長は「これまで設置されていた時計塔も当クラブの前身である草加ロータリークラブ設立10周年を記念して贈らせていただいたもの。今回、開館40年を迎えた同会館に再び寄贈させていただくことになりました。ぜひ、会館利用者を始め多くの市民に役立てていただきたい」とあいさつした。
 寄贈を受けた田中市長からは、「利用者の利便性が高まる屋外時計の寄贈をいただいたことに感謝申し上げますと共に、草加らしい文化の創造の拠点整備と芸術文化振興に有効に活用をさせていただきます」と感謝の言葉が述べられた。

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