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収穫祭でサツマイモ掘り・つばさの森

2012.11.19(草加市)
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 草加市柿木町の知的障害者通所授産施設・つばさの森(宮田敏男所長)で7日、「つばさの森収穫祭」が行われ、施設利用者や関係者ら約30人が晴天の下、大きく育ったサツマイモを掘り出して、心地よい汗を流した。
 この日は午前10時から開会式が行われた後、近所の畑に移動しボランティアの人たちのアドバイスを受けながら、サツマイモ掘りを開始。サツマイモを傷つけないように、ていねいに手で土を取りのけてから、スコップや鍬をイモの脇に差し込んで土を起こすと、まるまると大きく実ったサツマイモがごろりと転がり出て、参加者から大きな歓声が上がった。種イモを植えたところから、少し離れたところにも大きなイモがあったりと、終始畑は参加者の賑やかな声に包まれていた。
 収穫を終えた一行は、つばさの森に戻り、5日に試し掘りしたイモを使って調理した弁当を食べ、食欲の秋を満喫した。

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