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どっと38万人・草加ふささら祭り

2012. 11.13(草加市)
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 第4回草加ふささら祭りが3、4日の2日間、草加松原遊歩道、綾瀬川左岸広場周辺で開かれ、同時開催の草加商工会議所まつり、文化の広場、綾瀬川再生21事業、パイン・ジャズ・フェス、獨協大雄大飛祭と合わせ、のべ38万人(主催者発表)の人出でにぎわった。
 3日は、県道足立越谷線をコースに草加市スポーツ少年団による「少年駅伝」が行われ、小学生男女計57チームが参加、沿道で市民らの声援が飛ぶ中、熱い走りを見せていた。このあと、阿波踊りや河内音頭、ブラスバンドなどによる「パレード」も行われ、観客の目を楽しませた。文化会館駐車場では、のびーるアイスやケバブなどの11か国のグルメや物産販売の「国際村1番地」、ステージでは、青少年によるライブ、民族音楽・舞踊なども披露された。AKB48ばりのステージ衣装を着た小学生らによるご当地アイドル「おせんちゃんず」のデビュー公演も行われ、歌とダンスを披露した。
 4日は、県道足立越谷線、綾瀬川左岸広場ステージを舞台に「踊るん♪よさこい」が行われ、市内外から35チーム約2000人が参加した。華やかな衣装に身を包み、軽やかなリズムにのって次々と元気な踊りを披露し、観客からも大きな拍手が送られていた。昨年に続き、東日本大震災の被災地福島県から「うつくしま復興PR隊」も参加し、復興に向けたアピールと支援に対する感謝の気持ちを込めて踊った。左岸広場では最後にチーム旗が結集し乱舞、総踊りで締めくくった。コンテストも行われ、スマイル賞、チームワーク賞などが表彰された。
 会場では、市民団体などによる模擬店が出店、グルメや物産販売に行列ができていた。草加地区読売センター(YC)による模擬店も左岸広場に出店し、東日本震災支援募金も多くの人から善意が集まった。やしお市民まつりで集まった募金と合わせて、1万4956円を草加・八潮地区読売センターより、読売光と愛の事業団「東日本大震災被災者支援事業へ」あてに送った。

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