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グランプリに安井さん・草加の四季写真コンクール

2012. 11.5(草加市)
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 公募による「第15回草加の四季観光写真コンクール」(草加市観光協会)の審査がこのほど行われ、厳正な審査の結果、入賞作品16点が決まった。今回は市内外から、季節の風物詩やイベントなどをモチーフにした力作129点が集まった。
 グランプリの推薦には、安井泰三さん(草加市西町)の「健脚」、特選には、外池兵喜さん(同市松江)の「和船花見」、加藤俊昭さん(同市栄町)の「宿場町の若武者」が選ばれた。浅古勲審査委員長は、「推薦作品は、草加のシンボル百代橋を立体的に入れてマラソン選手達のハツラツとした姿をタイミング良く捉えている。ユニフォームの色の違いも画面を効果的に引き立てる役割を果たしている。特選の『和船花見』は、ややアンダー気味に露出を決め、桜のいろや川面の輝きを逆光のカメラポジションで捉えたことが功を奏しました。船頭さんの動き、川の広がりを良く表現されています。『宿場町の若武者』は、広角レンズで被写体に迫り、若い衆の熱気に満ちた瞬間を的確に捉えています。迫力があり臨場感を覚える作品」とそれぞれ講評した。
 入賞作品展は今月下旬、市役所1階の市民ギャラリーで展示予定。

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