ニュース

内村選手らに市民栄誉賞・加藤選手は凱旋パレード

2012.10.8(草加市)
ニュース写真
 ロンドン五輪男子体操で個人総合金メダルを獲得した内村航平選手(23)、団体総合銀メダルの山室光史選手(23)、田中佑典選手(22)のいずれも草加市在住でコナミ所属の3人が、9月29日に草加市役所に凱旋し、市民約2000人(草加市発表)が祝福にかけつけた。この日、内村選手に市民栄誉賞、山室、田中選手には同特別賞が田中和明市長から贈られた。
 内村選手は「市民の皆さんの応援が、またさらに頑張ろうという気持ちにつながる。リオデジャネイロ五輪にピークを持って行けるようしっかり、一つひとつの試合をやっていきたい」と4年後に向けて力強く抱負を述べた、山室選手は「埼玉は第二の故郷なので、この賞はうれしい。ケガをあせらず直して自分のスタイルをもう一度見直したい」、田中選手は「素晴らしい賞をもらえて光栄。次は市民栄誉賞が頂けるよう頑張る」と述べた。
 田中市長からは、「市民に感動と勇気を与えてくれた。4年後のさらなる飛躍を祈ります」とエールを贈った。
 授与式後に、庁舎2階のベランダに姿を見せた3人に、詰め掛けた市民から「おめでとう!」の歓声が一斉にあがり、笑顔で手を振り応えていた。

>戻る